Tokyo Crude Drugs Association
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新着情報

当協会では生薬・薬用植物に関する普及啓発活動の一環として、今年度も、会員および一般の皆様を対象に「薬用植物・生薬に関する講座」を開催いたします。

今年度のテーマは、『生薬・漢方による未病・治療・養生』として5回シリーズを企画いたしました。1回毎の参加も可能、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

会員・非会員を問わずお申込みいただけます。
お申込みは、往復はがき、又はE-mailにてお願いいたします。
「薬用植物・生薬に関する講座」のページに詳細なご案内を掲載いたしましたので、何卒ご確認のほどお願い申し上げます。

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区での、ケシ属植物の開花状況をご案内してまいりました。
今年度のケシ開花状況の更新は、本日(5月20日)をもって終了いたします。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*外柵の開放は、5/19(金)で終了いたしました。

ケシ・アサ試験区の様子(5月20日)


開花期も終盤となり、さく果(いわゆるケシ坊主)が目立ってきました。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


一貫種は概ね開花終了で、さく果がみえています。一貫種のさく果はやや縦長で、卵形に近い形状です。
さく果の表面に見える黒色の縦線は、試験研究用にあへんを採汁した痕跡です。


さまざまな花色や花形の園芸種です。開花期は残り1週間前後と思われます。
来年のための採種用の花には、品種間の交雑を防ぐための袋が掛けてあります。
なお、園芸種といっても同様にあへん法により栽培禁止ですのでご注意ください。


トルコ種、濃紫色、淡紫色の2系統です。トルコ種のさく果はやや横広です。


最後に開花したボスニア種はまだ開花が続いています。紅い花のインド種もまだ少し花がみられます。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


概ね開花終了となり、さく果が数多くみられます。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


開花期も後半となり、花数が少なくなってきました。
花およびさく果の直下に、特徴的な苞葉が確認できます。

東京都薬用植物園の冷房室で栽培しております「ヒマラヤの青いケシ」(メコノプシス)は、諸事情により本年の開花が見込めない状況となっております。
例年の開花を楽しみにされている皆様には残念なお知らせとなりますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

当協会 学術委員会では、「新常用和漢薬集」につきまして、第十七改正日本薬局方(平成28年4月1日施行)への準拠を順次進めてまいりました。
このたび既掲載の106品目すべてについて対応が完了し、最新の局方に準拠した記載へと更新しましたので、お知らせいたします。

引き続き、新規掲載品目につきましても、平成28年度中に約10品目を掲載する予定です。

【新常用和漢薬集 目次】

平成29年度【薬草教室】の日程とテーマが決定しましたので、お知らせいたします。
4月~11月の毎月1回(全8回)、東京都薬用植物園(小平市)にて開催いたします。

今年度も各界でご活躍の先生方をお迎えし、多彩なテーマでの構成となっております。
各分野の興味深い話題を、予約不要・無料にてご聴講いただけます。
皆様のご来場をお待ちしております。

下記ページに、日程とテーマの一覧を掲出しております。
平成29年度【薬草教室】日程・テーマ

*講師の都合により、日程が変更となる場合もあります。当ホームページや、薬用植物園の掲示板などでご案内いたしますので、随時ご確認ください。

東京生薬協会 会報 No.462(2017年1月発行)を掲載いたしました。
No.462(2017年1月)表紙
会報 No.462(PDF)

会報バックナンバー

東京生薬協会 会報 No.461(2016年7月発行)を掲載いたしました。
No.461(2016年7月)表紙
会報 No.461(PDF)

会報バックナンバー

公益社団法人 東京生薬協会は、平成28年5月25日、個人情報保護規程を制定いたしました。

つきましては、本ホームページにも個人情報保護規程を掲載いたします。
個人情報の保護に関する基本方針(プライバシーポリシー)

生薬・薬用植物に関する普及啓発活動の一環として、会員および一般の皆様を対象に「薬用植物・生薬に関する講座」を秋から開催しております。

平成28年度のカリキュラム、ならびにお申し込み方法のご案内を掲載いたしました。
今年度は、9月~1月の5回開催です。
会員・非会員を問わず、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
» 「薬用植物・生薬に関する講座」のページ

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区での、ケシ属植物の開花状況を随時ご案内しております。(5月19日更新)
*本日5/19の更新が、今年度の開花シーズンの最終の更新となる見込です。
*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。

試験区の様子(5月19日)


ソムニフェルム種のうち一貫種・インド種・トルコ種など、およびセチゲルム種の開花期は終了しました。
ソムニフェルム種のうち、園芸種の花が、まだ一部見られます。
*外柵の開放は、5/20(金)まで(9:30 – 16:00の間)です。
*「ケシのパネル展」も同じく5/20(金)までの開催です。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


一貫種の開花期は終了し、さく果になっています。
さく果に刻まれた黒い縦線は、試験等で「あへん」の採汁を行った跡です。(5/19)


園芸用はまだ一部開花が続いています。(5/19)
なお、園芸種と称するものでも、栽培禁止です。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止
アツミゲシの開花期は終了いたしました。(5/19)

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止

開花期は終盤ですが、まだつぼみも若干残っています。(5/19)

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