Tokyo Crude Drugs Association
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新着情報

10月下旬より、当ホームページが動作するサーバーの不具合により、閲覧しにくい状況が生じております。
アクセスしていただいた皆様にはご不便ご迷惑をおかけしており、深くお詫び申し上げます。
ただいま、抜本的な解決策を講じております。
それまでの期間、ご不便をおかけする場合がございますが、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

来たる10月27日(日)「薬用植物・生薬に関する講座(第3回)」は、【満席】となりましたので、お知らせ申し上げます。
多数のお申込みを戴きまして、ありがとうございます。

なお、11月以降の講座は引き続きお申込みを承っております。

» 薬用植物・生薬に関する講座 開講概要

台風接近のため、東京都薬用植物園は下記の日時で臨時休園いたします。

臨時休園日
10月12日(土曜)終日
10月13日(日曜)終日
(13日も終日休園となりました)

また草星舎(園内売店)は、同じく台風のため10/11(金)・12(土)・13(日)までお休みとなります。
何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

来たる9月29日(日)「薬用植物・生薬に関する講座(第2回)」は、【満席】となりましたので、お知らせ申し上げます。
多数のお申込みを戴きまして、ありがとうございます。

なお、第3回(10月27日)以降の講座は引き続きお申込みを承っております。

» 薬用植物・生薬に関する講座 開講概要

来たる8月18日(日)「薬用植物・生薬に関する講座(第1回)」は、【満席】となりましたので、お知らせ申し上げます。
多数のお申込みを戴きまして、ありがとうございます。

なお、第2回(9月29日)以降の講座は引き続きお申込みを承っております。

» 薬用植物・生薬に関する講座 開講概要

東京生薬協会 会報 No.467(2019年7月発行)を掲載いたしました。
No.467(2019年7月)表紙
会報 No.467(PDF)

会報バックナンバー

当協会では生薬・薬用植物に関する普及啓発活動の一環として、今年度も、会員および一般の皆様を対象に「薬用植物・生薬に関する講座」を開催いたします。

今年度のテーマは、『漢方薬と民間薬によるセルフメディケーション』として5回シリーズを企画いたしました。
今年度も8月から12月までの月1回、日曜日の開講です。

1回毎の参加も可能です。会員・非会員を問わずお申込みいただけます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

お申込みは、往復はがき、又はE-mailにてお願いいたします。
「薬用植物・生薬に関する講座」のページに詳細なご案内を掲載いたしましたので、何卒ご確認のほどお願い申し上げます。

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物等の開花状況をお知らせしてまいりました。
開花が終盤となりましたので、本稿(5/27撮影・5/29掲載)をもって今年のケシ属開花状況更新を終了いたします。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*ケシ外柵の開放は、5/18(土)で終了しました。

ケシ・アサ試験区の状況(5月27日)


ケシ・アサ試験区の状況です。開花がほとんど終了し、さく果となりました。
白い袋は翌年用の種子を採るために品種間の交雑を防ぎ、自家受粉させるための袋です。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


一貫種のさく果です。さく果表面の黒い縦筋は、研究用にあへんを採取した跡です。採取したあへんは法に基づき、全量を国へ納付します。


トルコ種のさく果です。


ソムニフェルム種の園芸種です。ここ1週間で急速に花が少なく、小さくなりました。
注:園芸種と言っても我が国の法律では栽培禁止です。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


ほぼすべて、さく果になっています。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


ハカマオニゲシのさく果です。和名の由来である長いハカマ(苞葉)は、さく果になっても確認できます。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月27日)


青いケシは引き続きコンディションが良好です。6月初旬までの見頃となりそうです。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

青いケシ、まだ見頃です。

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物等の開花状況をお知らせしています。
概ね週に1-2回の頻度で、随時更新いたします。最新日付のページをご確認ください。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*ケシ外柵の開放は、5/18(土)で終了しました。

ケシ・アサ試験区の状況(5月20日)


各色のソムニフェルム種の状況です。開花のピークを過ぎて、さく果が目立っています。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種です。開花の後半期となっています。


紫色の花を咲かせるトルコ種です。横広型のさく果が目立っています。
さく果表面の黒い縦筋は、研究用にあへんを採取した跡です。採取したあへんは法に基づき、全量を国へ納付します。


ソムニフェルム種の園芸種です。(注:園芸種と言っても我が国の法律では栽培禁止です。)
各色八重咲き・一重咲きの品種が引き続き開花中です。


晩生のボスニア種が開花しました。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


さく果が目立つようになりました。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


開花の後半となり蕾が少なくなってきました。和名の由来である長いハカマ(苞葉)が確認できます。蕾の表面の毛が伏していることも特徴です。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月20日)


引き続き、良好なコンディションでご覧いただけます。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

当協会の東神田事務所(千代田区東神田1-11-4)のFAX番号が別回線となり、番号が変わりました。

新FAX番号 03-5809-3855

なお、電話は従来の番号(03-3866-5522)を継承しております。
何卒ご承知おきいただけますよう、お願い申し上げます。

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