Tokyo Crude Drugs Association
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新着情報

来たる9月29日(日)「薬用植物・生薬に関する講座(第2回)」は、【満席】となりましたので、お知らせ申し上げます。
多数のお申込みを戴きまして、ありがとうございます。

なお、第3回(10月27日)以降の講座は引き続きお申込みを承っております。

» 薬用植物・生薬に関する講座 開講概要

来たる8月18日(日)「薬用植物・生薬に関する講座(第1回)」は、【満席】となりましたので、お知らせ申し上げます。
多数のお申込みを戴きまして、ありがとうございます。

なお、第2回(9月29日)以降の講座は引き続きお申込みを承っております。

» 薬用植物・生薬に関する講座 開講概要

東京生薬協会 会報 No.467(2019年7月発行)を掲載いたしました。
No.467(2019年7月)表紙
会報 No.467(PDF)

会報バックナンバー

当協会では生薬・薬用植物に関する普及啓発活動の一環として、今年度も、会員および一般の皆様を対象に「薬用植物・生薬に関する講座」を開催いたします。

今年度のテーマは、『漢方薬と民間薬によるセルフメディケーション』として5回シリーズを企画いたしました。
今年度も8月から12月までの月1回、日曜日の開講です。

1回毎の参加も可能です。会員・非会員を問わずお申込みいただけます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

お申込みは、往復はがき、又はE-mailにてお願いいたします。
「薬用植物・生薬に関する講座」のページに詳細なご案内を掲載いたしましたので、何卒ご確認のほどお願い申し上げます。

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物等の開花状況をお知らせしてまいりました。
開花が終盤となりましたので、本稿(5/27撮影・5/29掲載)をもって今年のケシ属開花状況更新を終了いたします。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*ケシ外柵の開放は、5/18(土)で終了しました。

ケシ・アサ試験区の状況(5月27日)


ケシ・アサ試験区の状況です。開花がほとんど終了し、さく果となりました。
白い袋は翌年用の種子を採るために品種間の交雑を防ぎ、自家受粉させるための袋です。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


一貫種のさく果です。さく果表面の黒い縦筋は、研究用にあへんを採取した跡です。採取したあへんは法に基づき、全量を国へ納付します。


トルコ種のさく果です。


ソムニフェルム種の園芸種です。ここ1週間で急速に花が少なく、小さくなりました。
注:園芸種と言っても我が国の法律では栽培禁止です。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


ほぼすべて、さく果になっています。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


ハカマオニゲシのさく果です。和名の由来である長いハカマ(苞葉)は、さく果になっても確認できます。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月27日)


青いケシは引き続きコンディションが良好です。6月初旬までの見頃となりそうです。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

青いケシ、まだ見頃です。

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物等の開花状況をお知らせしています。
概ね週に1-2回の頻度で、随時更新いたします。最新日付のページをご確認ください。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*ケシ外柵の開放は、5/18(土)で終了しました。

ケシ・アサ試験区の状況(5月20日)


各色のソムニフェルム種の状況です。開花のピークを過ぎて、さく果が目立っています。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種です。開花の後半期となっています。


紫色の花を咲かせるトルコ種です。横広型のさく果が目立っています。
さく果表面の黒い縦筋は、研究用にあへんを採取した跡です。採取したあへんは法に基づき、全量を国へ納付します。


ソムニフェルム種の園芸種です。(注:園芸種と言っても我が国の法律では栽培禁止です。)
各色八重咲き・一重咲きの品種が引き続き開花中です。


晩生のボスニア種が開花しました。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


さく果が目立つようになりました。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


開花の後半となり蕾が少なくなってきました。和名の由来である長いハカマ(苞葉)が確認できます。蕾の表面の毛が伏していることも特徴です。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月20日)


引き続き、良好なコンディションでご覧いただけます。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

当協会の東神田事務所(千代田区東神田1-11-4)のFAX番号が別回線となり、番号が変わりました。

新FAX番号 03-5809-3855

なお、電話は従来の番号(03-3866-5522)を継承しております。
何卒ご承知おきいただけますよう、お願い申し上げます。

青いケシ開花継続中!

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物等の開花状況をお知らせしています。
概ね週に1-2回の頻度で、随時更新いたします。最新日付のページをご確認ください。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*ケシのパネル展および外柵の開放は、5/2(木)から5/18(土)まで実施中です。

ケシ・アサ試験区の状況(5月13日)


このアングルで見えている花はいずれもソムニフェルム種です。白は一貫種、紫色はトルコ種、赤は園芸種です。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種は、さらに花数が増えました。
後方に見える、さく果表面の黒い縦筋は、研究用にあへんを採取した跡です。採取したあへんは法に基づき、全量を国へ納付します。


紫色の花を咲かせるトルコ種です。


ソムニフェルム種の園芸種です。(注:園芸種と言っても我が国の法律では栽培禁止です。)
各色八重咲き・一重咲きの品種が咲き揃い、ボリュームある姿を見せています。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


引き続き開花中ですが、開花数のピークを過ぎ、さく果が目立つようになりました。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


引き続き開花しています。曇天・雨天時は花弁が閉じ気味になります。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月13日)


初開花から10日。花数の多い状態が続いています。最初に咲いた茎頂の花は盛りを過ぎ、側蕾の開花へ移りつつあります。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

「新常用和漢薬集」につきまして、新たに下記8品目の情報を公開しております。

(植物生薬)
ガジュツ
コウイ
コウベイ
サンキライ
チャヨウ

(鉱物生薬)
カッセキ
セッコウ
ボウショウ

これにより、公開中の品目数は136品目となりました。

【新常用和漢薬集 目次】

また、【用語解説】 についても項目を大幅拡充いたしました。

今後とも品目数、情報の信頼性ともに優れた資料として整備してまいりますので、これまで以上にご活用いただければ幸いです。

青いケシ開花中!

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物等の開花状況をお知らせしています。
概ね週に1-2回の頻度で、随時更新いたします。最新日付のページをご確認ください。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*ケシのパネル展および外柵の開放は、5/2(木)から5/18(土)まで実施中です。

ケシ・アサ試験区の状況(5月08日)


各色のソムニフェルム種が開花中です。白は一貫種、紫色はトルコ種、赤は園芸種です。
ハカマオニゲシはこの奥にありますが、背丈が低いためこの写真には写っていません。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種は、さらに花数が増えてきました。薄い花弁が風になびいています。


紫色の花を咲かせるトルコ種です。


ソムニフェルム種の園芸種です。(注:園芸種と言っても我が国の法律では栽培禁止です。)
赤い八重咲きの品種および一重咲きの品種です。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


引き続き開花中です。さく果が目立つようになってきました。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


引き続き開花しています。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月08日)


5月4日の開花から、花数が増えてきました。良好なコンディションです。
まだ蕾がありますので、しばらく開花が楽しめる見込みです。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

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