Tokyo Crude Drugs Association
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新着情報

東京都薬用植物園の臨時休園日について

4月1日(月曜)
4月8日(月曜)
5月1日(水・祝日)

植物管理のため、植栽作業および重機を用いた作業を行います。
安全確保、作業の効率化のため臨時休園いたします。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

悪天候の場合は日程を変更する場合があります。
その場合は当HPでも再度ご案内いたします。

東京都薬用植物園の温室は、修繕工事のため下記の期間、閉鎖いたします。

2019年
1月29日(火)終日
1月30日(水)終日

上記2日間、温室内はすべて立入禁止となり、見学不可となります。

ご来園のみなさまにはご不便をおかけし申し訳ございません。
何卒ご承知頂ますよう、お願い申し上げます。

東京生薬協会 会報 No.466(2019年1月発行)を掲載いたしました。

会報 No.466(PDF)

会報バックナンバー

来たる8月26日(日)「薬用植物・生薬に関する講座(第1回)」は、【満席】となりましたので、お知らせ申し上げます。
多数のお申込みを戴きまして、ありがとうございます。

なお、第2回(9月30日)以降の講座は引き続きお申込みを承っております。

» 薬用植物・生薬に関する講座 開講概要

東京生薬協会 会報 No.465(2018年7月発行)を掲載いたしました。
No.465(2018年7月)表紙
会報 No.465(PDF)

会報バックナンバー

当協会では生薬・薬用植物に関する普及啓発活動の一環として、今年度も、会員および一般の皆様を対象に「薬用植物・生薬に関する講座」を開催いたします。

今年度のテーマは、『日本伝統薬・漢方によるセルフメディケーション』として5回シリーズを企画いたしました。
寒さの厳しい季節を避けて、8月から12月までの月1回、日曜日の開講です。

1回毎の参加も可能です。会員・非会員を問わずお申込みいただけます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

お申込みは、往復はがき、又はE-mailにてお願いいたします。
「薬用植物・生薬に関する講座」のページに詳細なご案内を掲載いたしましたので、何卒ご確認のほどお願い申し上げます。

本年10月の薬草教室(平成30年度第7回)につきまして、下記のとおり日程が変更となりました。
2週間繰り上がりますのでご注意願います。何卒御了承のほど、お願い申し上げます。

・日時:10月10日(水) 10:00 – 11:30
     ※10月24日(水)から変更となりました。
・会場:東京都薬用植物園 研修室
・講師:新井信先生(東海大学医学部 教授)
・演題:中高年からの漢方療法

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物の開花状況をお知らせしてまいりました。
開花が概ね終盤となりましたので、今年度のケシ開花状況の更新は、本日(5月21日)をもって終了いたします。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*外柵の開放は、5/18(金)にて終了いたしました。

ケシ・アサ試験区の状況(5月21日)

開花は終盤となり、概ねさく果になっています。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種は開花の終盤となり。さく果が目立っています。
黒い縦縞の付いたさく果は、研究用にあへんを採取した跡です。採取したあへんは、法に基づき、全量を国へ納付します。


最後に開花した晩生のボスニア種ですが、早くもさく果の数が増えてきました。


インド種は4月21日に最初の開花を確認したので、およそ1ヶ月間咲き続けています。花はやや小型になりました。多くのさく果が結実しています。


紫色の花を咲かせるトルコ種も開花終盤で、特徴的な横広のさく果になっています。


園芸種も花の盛りを過ぎ、花が小さくなってきました。(注:園芸種といっても我が国の法律では栽培禁止です。)

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


先週まで花数の多かった紫色の系統も開花終盤です。林立するさく果の間に残り花がわずかに咲いています。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


さく果の状態になっても、本種の特徴である苞葉が目立っています。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月21日)


ヒマラヤ原産「メコノプシス・グランディス」です。いま写っている花で、概ね終了です。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物の開花状況をお知らせしております。
週に1-2回の頻度で、随時更新いたします。最新日付のページをご確認ください。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。

ケシ・アサ試験区の状況(5月15日)

5/18(金)までケシのパネル展を開催中です。
同じく5/18(金)まで、試験区の二重柵のうち外側の柵を開放しており、ふだんよりも近くからご覧いただけます。(各日9:30-16:00まで)

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種は開花の終盤が近づいています。さく果の数が一段と増えました。
黒い縦縞の付いたさく果は、研究用にあへんを採取した跡です。採取したあへんは、法に基づき、全量を国へ納付します。


白地に薄紫の紋様をもつボスニア種の開花が始まりました。この品種は晩生の傾向です。


ソムニフェルム種で最初に開花したインド種は花数のピークを過ぎ、花もやや小型になりました。多くのさく果が結実しています。


紫色の花を咲かせるトルコ種です。こちらも開花の後半期となりました。


一重咲きおよび八重咲きの園芸種は引き続き多数の花がみられます。(注:園芸種といっても我が国の法律では栽培禁止です。)

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


紫色の系統はまだ花の数を保っています。赤紫色の系統については開花数が減少してきました。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


引き続き開花中です。さく果の状態になっても、本種の特徴である苞葉が目立っています。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月12日)


ヒマラヤ原産「メコノプシス・グランディス」が開花中です。写真は5月12日の撮影ですが、5月15日現在も概ね同様に開花中です。
なお、頂芽の大きな花芽は概ね開花済となり、今後は側芽の開花へと移りますので、花は小さく、咲く位置は低くなってゆきます。見事な開花がご覧いただけるのは、あと数日と予想されます。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物の開花状況をお知らせしております。
週に1-2回の頻度で、随時更新いたします。最新日付のページをご確認ください。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。

ケシ・アサ試験区の状況(5月09日)


引き続き各色の花が見られます。(白:一貫種 ピンク:園芸種 赤:園芸種・インド種 紫:トルコ種)

5/18(金)までケシのパネル展を開催中です。
同じく5/18(金)まで、試験区の二重柵のうち外側の柵を開放しており、ふだんよりも近くからご覧いただけます。(各日9:30-16:00まで)

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種。引き続き開花中です。さく果の数も増えてきました。
ケシの花蕾を覆っている緑色の部分は萼片であり、開花とともに脱落します。「散萼」といい、ケシ科に広くみられる特徴です。帽子を脱ぐように散萼する様子もしばしば見られます。


ソムニフェルム種で最初に開花したインド種は花数のピークを過ぎたようです。


紫色の花を咲かせるトルコ種です。降雨直後の撮影のため花型が乱れておりますが、天候の回復とともに整ってきます。


一重咲きおよび八重咲きの園芸種です。(注:園芸種といっても我が国の法律では栽培禁止です。)

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


開花数のピークは過ぎたようです。しかし側芽の花蕾がまだ残っており、もうしばらく開花がみられそうです。
降雨直後の撮影のため花型が乱れておりますが、天候の回復とともに整ってきます。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


引き続き開花中です。深紅色の地色に黒紫色の紋様の入った花色が特徴的です。花蕾を覆う萼片の伏した毛と、花の直下にある苞葉も本種の特徴です。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月09日)


ヒマラヤ原産「メコノプシス・グランディス」が引き続き見頃です。本年の開花株はすべてグランディスです。
写真は5月3日の撮影ですが、5月9日現在も概ね同様に開花中です。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

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