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新着情報

青いケシ開花中!

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物等の開花状況をお知らせしています。
概ね週に1-2回の頻度で、随時更新いたします。最新日付のページをご確認ください。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*ケシのパネル展および外柵の開放は、5/2(木)から5/18(土)まで実施中です。

ケシ・アサ試験区の状況(5月08日)


各色のソムニフェルム種が開花中です。白は一貫種、紫色はトルコ種、赤は園芸種です。
ハカマオニゲシはこの奥にありますが、背丈が低いためこの写真には写っていません。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種は、さらに花数が増えてきました。薄い花弁が風になびいています。


紫色の花を咲かせるトルコ種です。


ソムニフェルム種の園芸種です。(注:園芸種と言っても我が国の法律では栽培禁止です。)
赤い八重咲きの品種および一重咲きの品種です。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


引き続き開花中です。さく果が目立つようになってきました。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


引き続き開花しています。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月08日)


5月4日の開花から、花数が増えてきました。良好なコンディションです。
まだ蕾がありますので、しばらく開花が楽しめる見込みです。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

青いケシが咲きました!(▼写真)

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物等の開花状況をお知らせしています。
概ね週に1-2回の頻度で、随時更新いたします。最新日付のページをご確認ください。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*ケシのパネル展および外柵の開放は、5/2(木)から5/18(土)まで実施中です。

ケシ・アサ試験区の状況(5月04日)


紫色のトルコ種が多く咲いていますが、他の品種も咲き始めています。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種は、花数が増えてきました。まだ多くは蕾です。
蕾を覆っている緑色の外被は萼片です。咲き始めるとき、萼片を脱ぐようにして花弁が現れ、萼片が落下します。これを散萼(さんがく)といい、ケシ科の花には広くみられる性質です。


紫色の花を咲かせるトルコ種です。引き続き多数の開花がみられます。早くに咲いた花は、さく果になっています。


ソムニフェルム種の園芸種です。(注:園芸種と言っても我が国の法律では栽培禁止です。)
八重咲きの品種が開花しました。多数の蕾がありますのでしばらく開花が見られます。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


アツミゲシも引き続き開花中です。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


引き続き開花しています。蕾の表面の毛が伏していることもハカマオニゲシの特徴です。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月04日)


昨日の午後より散萼が進み、最初の開花を確認しました。
じゅうぶんな数の蕾がありますので、しばらく開花が続く見込みです。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

東京都薬用植物園のケシ・アサ試験区におけるケシ属植物の開花状況をお知らせします。
本日より概ね週に1-2回の頻度で、随時更新いたします。最新日付のページをご確認ください。

*写真はそれぞれ、クリックで別ウインドウ(別タブ)にて拡大してご覧になれます。
*ケシのパネル展および外柵の開放は、5/2(木)から5/18(土)まで実施中です。

ケシ・アサ試験区の状況(5月03日)


本年のケシ開花は4月の低温傾向等により遅れています。紫色はトルコ種、白い花は一貫種です。
白い布は品種間の交雑を防いで翌年の種子を確保するための袋掛けです。

ケシ(ソムニフェルム種) *あへん法により栽培禁止


白い花の一貫種は、一部の開花が始まりました。まだ大部分が蕾です。


紫色の花を咲かせるトルコ種です。本種は例年と近い時期に咲き始め、花数が増えてきました。


ソムニフェルム種の園芸種です。(注:園芸種と言っても我が国の法律では栽培禁止です。)
ごく一部が開花しました。こちらもまだ大部分が蕾です。

アツミゲシ(セチゲルム種) *あへん法により栽培禁止


アツミゲシは4月下旬より開花しました。まだ蕾がたくさんあります。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種) *麻薬及び向精神薬取締法により栽培禁止


一部開花しています。花の下に和名の由来である特徴的な苞葉(ハカマ)が見られます。

冷房室の「青いケシ」の状況(5月03日)


本日時点で未開花です。
*青いケシは、法による規制がありませんので一般家庭でも栽培可能ですが、暑さ対策が重要になります。

2019年度【薬草教室】の日程とテーマが決定しましたので、お知らせいたします。
4月~11月の毎月1回(全8回)、東京都薬用植物園(小平市)にて開催いたします。

今年度も各界でご活躍の先生方をお迎えし、多彩なテーマで構成しております。
各分野の興味深い話題を、予約不要・無料にてご聴講いただけます。
皆様のご来場をお待ちしております。

下記ページに、日程とテーマの一覧を掲出しております。
2019年度【薬草教室】日程・テーマ

*講師の都合により、日程が変更となる場合もあります。当ホームページや、薬用植物園の掲示板などでご案内いたしますので、随時ご確認ください。

東京都薬用植物園の臨時休園日について

4月1日(月曜)
4月8日(月曜)
5月1日(水・祝日)

植物管理のため、植栽作業および重機を用いた作業を行います。
安全確保、作業の効率化のため臨時休園いたします。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。

悪天候の場合は日程を変更する場合があります。
その場合は当HPでも再度ご案内いたします。

東京都薬用植物園の温室は、修繕工事のため下記の期間、閉鎖いたします。

2019年
1月29日(火)終日
1月30日(水)終日

上記2日間、温室内はすべて立入禁止となり、見学不可となります。

ご来園のみなさまにはご不便をおかけし申し訳ございません。
何卒ご承知頂ますよう、お願い申し上げます。

東京生薬協会 会報 No.466(2019年1月発行)を掲載いたしました。

会報 No.466(PDF)

会報バックナンバー

来たる8月26日(日)「薬用植物・生薬に関する講座(第1回)」は、【満席】となりましたので、お知らせ申し上げます。
多数のお申込みを戴きまして、ありがとうございます。

なお、第2回(9月30日)以降の講座は引き続きお申込みを承っております。

» 薬用植物・生薬に関する講座 開講概要

東京生薬協会 会報 No.465(2018年7月発行)を掲載いたしました。
No.465(2018年7月)表紙
会報 No.465(PDF)

会報バックナンバー

当協会では生薬・薬用植物に関する普及啓発活動の一環として、今年度も、会員および一般の皆様を対象に「薬用植物・生薬に関する講座」を開催いたします。

今年度のテーマは、『日本伝統薬・漢方によるセルフメディケーション』として5回シリーズを企画いたしました。
寒さの厳しい季節を避けて、8月から12月までの月1回、日曜日の開講です。

1回毎の参加も可能です。会員・非会員を問わずお申込みいただけます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

お申込みは、往復はがき、又はE-mailにてお願いいたします。
「薬用植物・生薬に関する講座」のページに詳細なご案内を掲載いたしましたので、何卒ご確認のほどお願い申し上げます。

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