Tokyo Crude Drugs Association
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協会概要

+ 目的 +

公益社団法人東京生薬協会は、昭和28年の設立以来、優良生薬の確保とその振興を図り、生薬業界の発展向上とあわせて国民の保健衛生の向上に寄与し、公共の福祉に貢献することを目的に活動を続けています。

+ 現況 +

平成29年6月2日現在の会員数は 143名。製薬会社、生薬卸売会社を中心に、薬局、個人など当協会の目的趣旨に賛同された方々によって構成されています。

+ 事業内容 +

公益法人として、定款に定める事業を行うため、総務、学術、広報、薬用植物園事業管理、薬用植物国内栽培事業の各委員会を設置し、次のことを行っています。

  1. 薬草観察会の開催
    薬用植物および生薬の啓発普及を図るため、会員および国民を対象として年2回、春と秋に実施しています。当協会の学術委員が参加者からの質問にお答えしています。
  2. 薬草収穫感謝の会の開催
    毎年秋に当協会と公益社団法人東京薬事協会および本町生薬会の共催、東京都の後援により、その年の薬草の収穫に感謝する会を実施しています。
  3. 生薬に関する懇談会の開催
    生薬研究者との産学交流を図り、学術・生産・臨床・流通等相互の理解を深めるため日本生薬学会関東支部と共催して、毎年ひとつの生薬をテーマとして取り上げ実施しています。また、その講演要旨集を作成・配布して生薬知識の普及啓発を図っています。
  4. 講演会・講習会の開催
    会員、生薬関係者、国民を対象に、薬用植物指導員養成講座、漢方基礎講座など生薬・薬用植物、漢方などに関する学術講演会や講習会を開催しています。
  5. 日本薬局方原案審議委員会への協力
    学術委員会委員が日本薬局方原案審議委員会のうち生薬等A委員会、生薬等B委員会に委員として出席し、局方改正に協力しています。
  6. 会報の発行
    会員相互の連絡を図るとともに、生薬関係者に対しても情報提供するため、会報を年2回発行しています。
  7. OTC医薬品、セルフメディケーションの普及啓発
    OTC医薬品の新しい販売制度やセルフメディケーションなどについて会員や国民を対象に普及啓発活動を実施しています。
  8. 生薬等に関する海外関係団体との交流
    生薬等に関する情報交換や人的交流を通して海外関係諸団体との交流を行っています。
  9. 東京都薬用植物園の事業管理
    平成19年度より東京都薬用植物園(小平市)の事業の一部を受託し、薬用植物園の総合案内、普及啓発事業、栽培農作業、施設管理などを行っています。
  10. 薬用植物国内栽培事業
    平成26年度から薬用植物の国内栽培に対する支援を拡充し、栽培経験豊富な栽培指導員の派遣、原種となる薬用植物の種苗の提供(一部種苗は、医薬基盤研究所薬用植物資源研究センターからの分譲を受けている)や栽培技術を提供しています。
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協会について

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