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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






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■アキノキリンソウ(キク科)
山の日当たりの良い草原のほか、林の木陰などの半日陰地にもみられます。
帰化植物のセイタカアワダチソウと同属(Solidago属)ですが、本種は山で点々と咲き、個々の頭花のサイズが大きく、印象はだいぶ異なります。

【植物のある場所】ロックガーデン
【撮影日】2019/10/15

■ソバ(タデ科)
栽培ソバの原産地は、東アジア北部、あるいは中国雲南地方など諸説があり、わが国へは8世紀頃には既に伝来していたと考えられています。
新蕎麦は秋の楽しみのひとつですが、植物としてのソバは種まきから1か月ほどで開花、2か月余りで収穫できる生育の速さと、痩せた土壌や寒冷な気候でも生育することから、救荒作物としても人々の生活を支えてきました。

【植物のある場所】ふれあいガーデン
【撮影日】2019/10/15

■サキシマフヨウ(アオイ科)
フヨウよりもやや小ぶりの、淡いピンク色の一日花です。
咲き出しが10月頃と遅く、当園では概ね11月中までが見頃となります。東京では冬に落葉しますが、自生地である南西諸島では常緑で、冬でも開花します。

【分布】九州西部から南西諸島
【植物のある場所】温室前
【撮影日】2019/10/04

■アイ(タデ科)
藍染めの染料として重要な植物です。
別名「タデアイ」と呼ばれるように、夏から秋にかけてイヌタデをやや大きくしたような花をつけます。
品種により葉の形の違いや、花の色の違い(白から紅色まで)があります。
染色には、花が出る前の葉が適しています。

【別名】タデアイ
【利用部分】茎・葉
【用途】茎・葉を積み重ね発酵させて作った「すくも」を藍染めの染料とする。生の葉の絞り汁で絹などを染める生葉染めを行うこともある。
【成分】インジカン(インジゴに変化して発色)
【原産地】東南アジア
【植物のある場所】ふれあいガーデン、染料香料植物区
【撮影日】2019/10/04

■ステビア(キク科)
葉や茎に含まれる甘味成分にはショ糖の200-300倍の甘味があり、清涼飲料水、醤油、漬物などの調味に用いられてます。
花は、管状花のみが数個集まった小さな頭状花序で、蜜を求めて多くのチョウ類やハチ類が訪花します。

【利用部分】茎・葉
【用途】天然甘味料。また甘味料ステビオサイド(甘味が蔗糖の約300倍)の製造原料
【成分】ジテルペン配糖体(ステビオサイド、レバウディオサイドAなど)
【原産地】パラグアイ
【植物のある場所】染料香料植物区
【撮影日】2019/10/04

■リクチメン(アオイ科)
アオイ科ワタ属(Gossypium)の仲間は古代より利用され、世界各地に伝播、交雑が進んだため、現在の栽培系統の遺伝的なルーツについては未解明の部分もあります。原種に近いワタ属には多年草や木本性の種も知られています。
本種は18世紀頃の北アメリカ大陸で栽培ワタから生じたと推定される、一年草のワタです。現在世界で最も多く栽培されるワタの系統となっています。
綿製品として医療用のガーゼ、脱脂綿等が平成17年まで日本薬局方に収載されていました。現在は医療機器の扱いとなっていますが、そのような経緯により薬用植物として栽培しています。

【植物のある場所】ふれあいガーデン
【撮影日】2019/10/04


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