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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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モリアザミ(キク科)
モリアザミ(キク科)

■モリアザミ(キク科)
山地の草原などに生育します。頭状花序を取り囲む総苞片が長く、先がとがるのが特徴です。
根は太く食用になり、栽培もされます。土産物店などで見かける「山ごぼうの漬物」は、本種モリアザミの根やゴボウの根です。
なお、北米原産の有毒植物ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)の根がゴボウ根状で太く、これを誤食し中毒する事故が起きています。名前に惑わされないように注意しましょう。
ヨウシュヤマゴボウは市街地の空地などに野生化していますが、モリアザミは山地に生え、市街地には自生しません。

【分布】本州、四国、九州
【植物のある場所】温室裏(鉢植)
【撮影日】2017/10/11


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