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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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シマカンギク(キク科)
シマカンギク(キク科)

■シマカンギク(キク科)
西日本から中国、アジアにかけて分布し、山地や山麓の日当たりのよい場所に生育する多年草です。
「島寒菊」の名に反して、山地に多い植物です。
舌状花・筒状花ともに鮮黄色で、この花が満開になると辺りが明るくなります。
観賞用のキクの原種のひとつと考えられています。
キクとともに、頭花を薬用とします。

【生薬名】キクカ(菊花)
【薬用部分】頭花
【用途】漢方処方用薬:頭痛、眩暈などを呈す疾患(釣藤散、清上蠲痛湯ほか)
【成分】精油(カンフォール)など
【原産地】日本(近畿地方以西)、台湾、中国、朝鮮半島、インド
【植物のある場所】漢方薬原料植物区
【撮影日】2017/10/27

新常用和漢薬集「キクカ」


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