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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ヒヨドリジョウゴ(ナス科)
ヒヨドリジョウゴ(ナス科)

■ヒヨドリジョウゴ(ナス科)
※有毒植物※

丘陵や山野に生育する、つる性の多年草です。
直径5mmから7mmほどの赤熟した果実は、ミニトマトをさらに小さくしたような外見ですが、ジャガイモの芽と同じ有毒成分を含んでいます。誤って食べると頭痛、吐き気、下痢、運動中枢の麻痺などを起こします。
中には黄白色の扁平な種子が多数詰まっており、その様子が透けて見えています。
和名に反して、ヒヨドリがこの果実を好んで食べる様子はなさそうです。

【有毒成分】ソラニン
【有毒部位】全草 特に果実
【分布】日本全国
【植物のある場所】林地
【撮影日】2017/11/01


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