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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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アンズ(バラ科)
アンズ(バラ科)

■アンズ(バラ科)
ウメは見頃を過ぎ、入れ替わるようにアンズの花が見頃です。
果樹として甲信越地方や東北地方で多く栽培されています。種子を生薬として用います。

【生薬名】キョウニン(杏仁)
【薬用部分】種子
【用途】漢方処方用薬:鎮咳、去痰(麻杏甘石湯)
【成分】青酸配糖体(アミグダリン)、脂肪油など
【原産地】中国
【植物のある場所】有用樹木区(あずまや付近)、ふれあいガーデン
【撮影日】2018/03/17

新常用和漢薬集「キョウニン」


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