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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ボタン(ボタン科)
ボタン(ボタン科)

■ボタン(ボタン科)
薬用とする品種のボタンです。例年になく早期の開花となりました。
園芸種のボタンは、シャクヤクの根に接ぎ木した苗を育てますが、ボタンの薬用部位は根皮ですので、薬用のボタンは接ぎ木せず、自根で生育させます。このため、樹の成長はゆっくりとなります。
園芸種に比べて花の盛りが短く、美しくご覧いただけるのは概ね1週間程度です。お見逃しのないようご来園ください。

【生薬名】ボタンピ(牡丹皮)
【薬用部分】根皮
【用途】漢方処方用薬:消炎・鎮静・鎮痛(大黄牡丹皮湯、桂枝茯苓丸など)
【成分】ペオノールなど
【原産地】中国西北部
【植物のある場所】漢方薬原料植物区・栽培試験区・ふれあいガーデン
【撮影日】2018/04/09

新常用和漢薬集「ボタンピ」


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