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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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イブキジャコウソウ(シソ科)
イブキジャコウソウ(シソ科)

■イブキジャコウソウ(シソ科)
高さ10-20cmほどの草本状の小低木で、地表を覆うように拡がり、茎・葉には芳香があります。
「イブキ」は、滋賀県・岐阜県にまたがる伊吹山に由来しますが、他の山の岩がちな場所にも広く分布し、ときには海岸の岩場にも生育します。
ハーブの「タイム」(タチジャコウソウ)と同じ属の植物で、日本に自生する唯一のタイムの仲間です。

【別名】ヒャクリコウ(百里香)
【利用部分】茎・葉
【用途】入浴剤など
【成分】精油(チモール等)
【分布】日本(北海道、本州、九州)、朝鮮半島、中国北部
【植物のある場所】染料香料植物区、ロックガーデン
【撮影日】2018/05/17


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