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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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イランイランノキ(バンレイシ科)
イランイランノキ(バンレイシ科)

■イランイランノキ(バンレイシ科)
香水などに使われることで、その名がよく知られている植物で、タガログ語でYlang ylang=「花の中の花」を意味するとされます。
リボンのような花弁が緑色から黄色になると匂いを出すようになりますが、水蒸気蒸留により抽出された香りと、咲いている花の香りでは感じられ方が異なるようです。
バンレイシ科は日本ではなじみの薄い科ですが、チェリモヤ、シャカトウなどの熱帯果樹のほか、温帯性の種としてポポー(アケビガキ)がバンレイシ科に属しています。

【原産地】東南アジアからオーストラリアとされる
【植物のある場所】温室
【撮影日】2018/07/07


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