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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ムラサキウマゴヤシ(マメ科)
ムラサキウマゴヤシ(マメ科)

■ムラサキウマゴヤシ(マメ科)
発酵(腐敗)した地上部に含まれるクマリン二量体「ジクマロール」をもとに、ワルファリン(抗血液凝固薬)が合成されました。
和名が示すように牧草として利用されています。また種子からの芽生え(スプラウト)が「アルファルファもやし」として食用にされています。

【別名】アルファルファ
【成分】クマリン配糖体など
【原産地】地中海から小アジア
【植物のある場所】製薬原料植物区
【撮影日】2018/07/14


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