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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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カリガネソウ(クマツヅラ科)
カリガネソウ(クマツヅラ科)

■カリガネソウ(クマツヅラ科)
初秋の花として知られますが、2018年は開花が早いようです。長く伸びた雄しべと雌しべ、左右に開く花の形から雁の飛翔を、あるいは「結び雁金紋」を連想して名づけられました。
山地の林縁に生える多年草で、全草に特異な匂いがあります。DNAに基づく新しい分類では、シソ科に分類されています。

【別名】ホカケソウ(帆掛草)
【分布】北海道から九州
【植物のある場所】ロックガーデン、林地
【撮影日】2018/07/14


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