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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ハブソウ(マメ科)
ハブソウ(マメ科)

■ハブソウ(マメ科)
ハブ茶は、本種の種子を用いていたことからその名がありますが、現在では同じマメ科で収量の多いエビスグサの種子を主に用いています。
花はマメ科特有の蝶形花ではなく、5枚の花弁がはっきり判る形をしています。

【生薬名】ボウコウナン(望江南)
【薬用部分】種子
【用途】民間療法では健胃、緩下などを目的に煎用される。 虫刺されに生葉の汁を塗布。
【成分】タンニン、粘液質、脂肪、アントラキノンほか
【原産地】熱帯アメリカ
【植物のある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2018/08/04


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