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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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キンミズヒキ(バラ科)
キンミズヒキ(バラ科)

■キンミズヒキ(バラ科)
草地や林縁などに生育する多年草です。
和名は、花の色と細長い花序を表しています。名前の似ているミズヒキはタデ科、本種キンミズヒキはバラ科で、異なる仲間です。
果実にはカギ状に曲がった棘が密生し、衣服や動物の毛などに引っかかって散布されます。

【生薬名】リュウガソウ(竜牙草)
【薬用部分】開花期の全草
【用途】民間療法では乾燥品を煎じて下痢止めに、また口内炎の消炎に用いる
【成分】アグリモノール、タンニンなど
【原産地】日本、中国、朝鮮半島、千島
【植物のある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2018/08/14


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