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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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アイ(タデ科)
アイ(タデ科)

■アイ(タデ科)
藍染めの染料として重要な植物です。
別名「タデアイ」と呼ばれるように、夏から秋にかけてイヌタデをやや大きくしたような花をつけます。
品種により葉の形の違いや、花の色の違い(白から紅色まで)があります。

【別名】タデアイ
【利用部分】茎・葉
【用途】茎・葉を積み重ね発酵させて作った「すくも」を藍染めの染料とする。生の葉の絞り汁で絹などを染める生葉染めを行うこともある。
【成分】インジカン(インジゴに変化して発色)
【原産地】東南アジア
【植物のある場所】ふれあいガーデン、染料香料植物区
【撮影日】2018/09/18



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