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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ハトムギ(イネ科)
ハトムギ(イネ科)

■ハトムギ(イネ科)
ジュズダマと似ていますが、ハトムギは一年草であること、果実の粒(苞鞘:ほうしょう)が細長いこと、結実すると垂れ下がることなどで区別できます。

【生薬名】ヨクイニン(薏苡仁)
【薬用部分】種皮を除いた種子。脱穀していないものは「ハトムギ」と称して市販される
【用途】漢方処方用薬:消炎、解熱、利尿、止痛(薏苡仁湯ほか)、民間でいぼ取り、肌荒れの改善に煎用
【成分】デンプン、蛋白質、脂肪油など
【原産地】アジアの熱帯、温帯
【植物のある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2018/10/18

新常用和漢薬集「ヨクイニン」


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