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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ラッキョウ(ユリ科)
ラッキョウ(ユリ科)

■ラッキョウ(ユリ科)
中国原産で、日本へは平安時代頃にもたらされたと考えられています。
他の野菜の育ちにくい土壌でも生育でき、海岸砂丘などで栽培されています。
新しい分類体系であるAPG III体系では、この仲間(ネギ属)はヒガンバナ科に分類されています。

【生薬名】ガイハク(薤白)
【薬用部分】りん茎
【用途】去痰作用の目的で漢方処方に配剤されることがある
【成分】フラクタンなど
【原産地】中国
【植物のある場所】民間薬原料植物区(あずまや横の樽)
【撮影日】2018/10/29


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