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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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サフラン(アヤメ科)
サフラン(アヤメ科)

■サフラン(アヤメ科)
めしべの柱頭を薬用とします。料理の色味と香味付けにも用いられます。
観賞用のクロッカスも同属植物ですが、そちらは薬用にはなりません。
名前の似ているイヌサフランは、有毒植物であり、注意が必要です。

【生薬名】サフラン
【薬用部分】柱頭
【用途】欧州では鎮静、通経薬、日本では冷え性など
【成分】カロチノイド配糖体(クロシン)、精油(サフラナール)など
【原産地】地中海沿岸からインド
【植物のある場所】温室前園路脇、民間薬原料植物区
【撮影日】2018/11/04

新常用和漢薬集「サフラン」


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