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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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アワコガネギク(キク科)
アワコガネギク(キク科)

■アワコガネギク(キク科)
準絶滅危惧(NT)
山地の谷間の、やや乾いた崖地を好む多年草です。
京都の菊渓(きくたに)が名所として知られたことからキクタニギクとも呼ばれ、こちらを標準和名の扱いとすることもあります。
わが国での在来の分布は本州と九州の限られた地域でしたが、大陸に分布する系統の種子が、各地で法面緑化用に使用されたことにより遺伝子の撹乱が心配されています。
同時期に咲くシマカンギクによく似ていますが、アワコガネギクのほうが草丈が高く、頭花がかたまって咲く傾向が強いです。

【別名】キクタニギク
【薬用部分】花
【用途】花を漬けた食用油を火傷、切り傷、打撲による外傷に塗布とするほか、入浴剤にも。
【成分】精油(α-ツヨン他)
【分布】日本(東北から関東太平洋側、近畿、九州北部)、朝鮮半島、中国北部
【植物のある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2018/11/04


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