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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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アリマウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)
アリマウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)

■アリマウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)
※有毒植物※
西日本の一部に特産する木本性のつる植物で、葉の形状は変異が大きく、しばしば3裂します。
萼片に由来するラッパ状の花筒部をもち、内面が黄色であるのが特徴的です。
自生地では5-6月が主な開花期となりますが、当園の温室では冬にも花を観察できます。

【有毒成分】アリストロキア酸など
【分布】兵庫県六甲山系、九州、南西諸島に点在
【植物のある場所】温室
【撮影日】2018/12/15


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