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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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カミツレ(キク科)
カミツレ(キク科)

■カミツレ(キク科)
ヨーロッパの代表的な民間薬で、消炎作用があり、また発汗薬として感冒などに用いられてきました。
頭花にはリンゴのような芳香があり、ハーブティーとしても人気があります。
開花始めのため写真では花が疎らですが、このあと徐々に花数が増えていきます。

【別名】カモミール、ジャーマンカモミール
【利用部分】頭花
【成分】精油(カマズレン)、フラボノイド
【原産地】ヨーロッパからアジア西部
【植物のある場所】温室前、染料香料植物区、ふれあいガーデン
【撮影日】2019/04/29


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