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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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マリアアザミ(キク科)
マリアアザミ(キク科)

■マリアアザミ(キク科)
ヨーロッパからアフリカ原産の大型の越年草。日本に自生するノアザミ等とは別属です。
葉には全面に白い斑紋があり、これを聖母マリアの母乳ととらえたことから学名(種小名)を「マリアヌム」といい、日本名もマリアアザミと呼ばれます。
果実(痩果:いわゆるタネ)には肝機能を健全に保つ働きが知られ、ヨーロッパで古くから利用されてきました。
葉の縁や総苞片の先端が鋭いトゲ状となっていますので、観察の際はトゲにご注意ください。

【別名】オオアザミ、ミルクシスル
【薬用部分】果実
【用途】ヨーロッパでは古くから肝臓病の治療に利用
【成分】フラボノイド複合体(シリマリン)、苦味成分など
【原産地】南欧から北アフリカ
【植物のある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2019/05/22


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