Tokyo Crude Drugs Association
●HOME ●入会方法 ●リンク ●サイトマップ ●お問い合わせ

●お花の見頃情報 ●イベント情報 ●新着情報 ●協会概要 ●生薬写真集 ●新常用和漢薬集
■ お花の見頃情報

HOME > お花の見頃情報 > オリエンタルポピー(ケシ科)

この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

[<   ウツボグサ(シソ科) イブキトラノオ(タデ科) イブキジャコウソウ(シソ科) オリエンタルポピー(ケシ科) マリアアザミ(キク科) ジギタリス(ゴマノハグサ科) スイカズラ(スイカズラ科)   >]

オリエンタルポピー(ケシ科)
オリエンタルポピー(ケシ科)

■オリエンタルポピー(ケシ科)
宿根性の大型のポピーで、本種は植えても良い「けし」です。花弁は4枚から6枚で、花径20cmにも達する存在感ある花容が特徴的です。
似た「けし」で、麻薬及び向精神薬取締法により栽培等が禁止されているハカマオニゲシがあります。
オリエンタルポピーの花色はオレンジレッドやピンク、白系など。花の直下の苞葉が無いか、あっても少ないこと、そして蕾の表面の毛が立っていることで、ハカマオニゲシと見分けることができます。

【原産地】トルコ、イランなど
【植物のある場所】栽培試験区(ケシ比較植物)
【撮影日】2019/05/22


[<   ウツボグサ(シソ科) イブキトラノオ(タデ科) イブキジャコウソウ(シソ科) オリエンタルポピー(ケシ科) マリアアザミ(キク科) ジギタリス(ゴマノハグサ科) スイカズラ(スイカズラ科)   >]



バナーエリア

このページの先頭へ

Copyright © 2010- Tokyo Crude Drugs Association all rights reserved.