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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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インドジャボク(キョウチクトウ科)
インドジャボク(キョウチクトウ科)

■インドジャボク(キョウチクトウ科)
*有毒植物*

インド伝統医学のアーユルヴェーダにおいて重要視されてきた植物です。
ジャボク(蛇木)の名は、根の様子が蛇を思わせることから、あるいは古来インドで毒ヘビに咬まれたときに用いたなどの諸説があります。

【薬用部分】根
【用途】血圧降下、鎮静、抗不整脈
【成分】レセルピン、アジマリン等
【原産地】東南アジア、南アジア
【植物のある場所】温室
【撮影日】2019/07/20


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