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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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コオニユリ(ユリ科)
コオニユリ(ユリ科)

■コオニユリ(ユリ科)
草原、湿原などに自生する多年草です。オニユリに似ていますが花が若干小型で、葉の付け根に珠芽(ムカゴ)を生じません。
ユリ属の鱗茎は「ゆり根」の名で食用とされますが、中でもコオニユリの鱗茎は食味が良好とされ、「ゆり根」生産用に栽培も行われています。

【原産地】北海道から九州、東南アジア
【植物のある場所】林地
【撮影日】2019/07/20


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