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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ステビア(キク科)
ステビア(キク科)

■ステビア(キク科)
葉や茎に含まれる甘味成分にはショ糖の200-300倍の甘味があり、清涼飲料水、醤油、漬物などの調味に用いられてます。
花は、管状花のみが数個集まった小さな頭状花序で、蜜を求めて多くのチョウ類やハチ類が訪花します。

【利用部分】茎・葉
【用途】天然甘味料。また甘味料ステビオサイド(甘味が蔗糖の約300倍)の製造原料
【成分】ジテルペン配糖体(ステビオサイド、レバウディオサイドAなど)
【原産地】パラグアイ
【植物のある場所】染料香料植物区
【撮影日】2019/10/04


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