Tokyo Crude Drugs Association
●HOME ●入会方法 ●リンク ●サイトマップ ●お問い合わせ

●お花の見頃情報 ●イベント情報 ●新着情報 ●協会概要 ●生薬写真集 ●新常用和漢薬集
■ お花の見頃情報

HOME > お花の見頃情報 > ゴシュユ(ミカン科)

この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

[<   マンリョウ(ヤブコウジ科) ニチニチソウ(キョウチクトウ科) リクチメン(アオイ科) ゴシュユ(ミカン科) ゴンズイ(ミツバウツギ科) リョウリギク(キク科) ムラサキセンブリ(リンドウ科)   >]

ゴシュユ(ミカン科)
ゴシュユ(ミカン科)

■ゴシュユ(ミカン科)
中国原産で雌雄異株の落葉小高木です。特有の辛味と苦味のある果実を薬用とします。日本には雌株のみが導入され、果実はできるものの種子は不稔性です。
基原として3種あるうち、日本ではEuodia ruticarpaが栽培されています。学名の綴りについてもEvodia rutaecarpa等、表記揺れがありましたが、第十六改正にてEuodia ruticarpaに統一されました。
日本産のゴシュユは未だごく少量ですが、東京生薬協会が支援する薬用植物国内栽培事業にて福井県高浜町での出荷実績もあり、国内生産の拡大に取り組んでいます。

【生薬名】ゴシュユ(呉茱萸)
【薬用部分】果実(未熟果実を用いる)
【用途】漢方処方用薬:健胃鎮痛利尿作用(呉茱萸湯、温経湯など)
【成分】アルカロイド(エボジアミン、ルテカルピンなど)
【原産地】中国
【植物のある場所】有用樹木区
【撮影日】2019/11/30

新常用和漢薬集「ゴシュユ」


[<   マンリョウ(ヤブコウジ科) ニチニチソウ(キョウチクトウ科) リクチメン(アオイ科) ゴシュユ(ミカン科) ゴンズイ(ミツバウツギ科) リョウリギク(キク科) ムラサキセンブリ(リンドウ科)   >]



バナーエリア
薬用植物・生薬に関する講座
薬用植物国内栽培事業
新常用和漢薬集
イベント情報
薬草教室
会報
生薬写真集
東京都 医薬品医療機器等法Web講習会(外部サイト)

当協会関係者のアドレス(@tokyo-shoyaku.jp)を騙ったウイルス感染メールが当協会外から発信されていることが確認されました。 ご注意をお願い申し上げます。近々ドメインを変更予定です。

このページの先頭へ

Copyright © 2010- Tokyo Crude Drugs Association all rights reserved.