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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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リクチメン(アオイ科)
リクチメン(アオイ科)

■リクチメン(アオイ科)
夏から10月頃まで開花したワタ類の果実が成熟・裂開して、繊維として利用する綿毛(種子の毛)が見られるようになりました。
リクチメンは18世紀頃の北アメリカ大陸で生じたと推定される一年草のワタです。現在世界で最も多く栽培されるワタの系統となっています。
綿製品として医療用のガーゼ、脱脂綿等が平成17年まで日本薬局方に収載されていました。現在は医療機器の扱いとなっていますが、そのような経緯により薬用植物として栽培しています。

【植物のある場所】ふれあいガーデン
【撮影日】2019/11/30


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