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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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センシンレン(キツネノマゴ科)
センシンレン(キツネノマゴ科)

■センシンレン(キツネノマゴ科)
インド、東南アジアでは止瀉薬、強壮薬などに古くから用いられた薬用植物であり、全草に強い苦味があります。
中国名は「穿心蓮」、インドネシア語での呼び名サンビロート(Sambiloto)もよく知られています。
日本ではかつて、旧陸軍衛生材料廠薬用植物園の事業として、この植物より健胃薬を調製した記録が残っています。
(当協会の会報465号に紹介記事があります)
花冠は白色で、濃紫色の斑紋があり、長さ1.5cmほどです。

【別名】サンビロート
【原産地】東南アジア
【成分】アンドログラフォリドおよびその誘導体
【植物のある場所】温室
【撮影日】2019/12/14


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