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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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カノコソウ(オミナエシ科)
カノコソウ(オミナエシ科)

■カノコソウ(オミナエシ科)
山地の湿った場所にややまれに生育する多年草です。和名は、集まった蕾の様子が、染めの技法「鹿の子絞」に似ていることによります。
地下の根・根茎には特異な匂いと精油成分があって鎮静作用が知られており、薬用とされます。
欧州においても同属植物のセイヨウカノコソウ(バレリアン)が同様の目的で用いられています。
なおオミナエシ科はAPG分類体系ではスイカズラ科に統合されたため、新しい書籍等ではスイカズラ科として掲載されている場合があります。

【別名】ハルオミナエシ
【生薬名】カノコソウ(吉草根)
【薬用部分】根および根茎
【用途】主に鎮静薬として浸剤、チンキ剤とする
【成分】精油(セスキテルペン、モノテルペン類等)
【分布】北海道から九州
【植物のある場所】冷房室前
【撮影日】2020/05/16


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