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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ヌスビトハギ(マメ科)
ヌスビトハギ(マメ科)

■ヌスビトハギ(マメ科)
林内あるいは林周辺のやや薄暗いところによく見られる多年草で、夏の蒸し暑い頃に小さな淡紅色の蝶形花を咲かせます。
果実は通常2つの節からなる莢で、メガネ形をしています。一説では和名の「ヌスビト」は、果実の形状が、盗人の「抜き足差し足」のつま先歩きの足跡に似ているからとも言われます。
果実(莢)は熟しても裂開せず、節ごとに分離し、表面の微細な鈎で衣服や動物の毛皮に付着して運ばれます。和名に「ハギ」と付きますが、果実の構造などが異なり、ハギ属ではありません。
近年、外来種で果実が3-4節からなるアレチヌスビトハギも増加しています。
【原産地】日本全国
【植物のある場所】林地
【撮影日】2020/07/13

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