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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ゴボウ(キク科)
ゴボウ(キク科)

■ゴボウ(キク科)
根菜類として馴染み深いゴボウは、このようなアザミに似た花を咲かせます。ただし開花前に収穫するため、畑で花を見ることはまれです。
花のあと、米粒ほどの大きさの痩果(そうか=種子のように見える果実)を産し、これを生薬として利用します。
花序の周囲の総苞片(そうほうへん=ガクのように見える部分)は先端が鈎状になっており、衣服などに引っかかります。野生ではこれが動物の毛皮などに付着して種子散布されます。
【生薬名】ゴボウシ(牛蒡子)
【薬用部分】果実
【用途】解熱・解毒・去痰・鎮咳作用があり、柴胡清肝湯などの漢方処方に配剤
【成分】リグナン誘導体など
【原産地】ユーラシア大陸北部
【植物のある場所】漢方薬原料植物区
【撮影日】2020/07/27


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