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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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ハトムギ(イネ科)
ハトムギ(イネ科)

■ハトムギ(イネ科)
お茶や雑穀として親しまれるハトムギは薬用植物でもあります。
雌雄異花で、鱗片状の部分が雄花序、楕円状の部分が苞鞘(ほうしょう)に包まれた雌花の子房で、ここが肥大して種子となります。
用水路や湿地にみられるジュズダマに似ていますが、ハトムギは、一年草であること、花序全体が垂れ下がることなどで区別できます。

【生薬名】ヨクイニン(薏苡仁)
【薬用部分】種皮を除いた種子。脱穀していないものは「ハトムギ」と称して市販される
【用途】漢方処方用薬:消炎、解熱、利尿、止痛(薏苡仁湯ほか)、民間でいぼ取り、肌荒れの改善に煎用
【成分】デンプン、蛋白質、脂肪油など
【原産地】アジアの熱帯、温帯
【植物のある場所】漢方薬原料植物区・民間薬原料植物区
【撮影日】2017/08/11

新常用和漢薬集「ヨクイニン」


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