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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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イチリンソウ(キンポウゲ科)
イチリンソウ(キンポウゲ科)

■イチリンソウ(キンポウゲ科)
林縁などに生育する多年草です。
通常、1本の花茎に1個の花を咲かせることが和名の由来です。
ニリンソウに比べて花がずっと大きく、おしべの葯の色が黄色です。(ニリンソウは白色)
花弁に見えるものは萼片で、裏面(外側)は薄紫色を帯びる場合もあります。

【分布】本州から九州
【植物のある場所】ロックガーデン、林地
【撮影日】2018/04/02



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