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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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メハジキ(シソ科)
メハジキ(シソ科)

■メハジキ(シソ科)
日当たりの良い野原や河原などに自生する越年草です。
葉は深く切れ込み、下方の葉ほど複雑な形をしています。
薬用としてはおもに産前産後に用いることから、生薬名をヤクモソウ(益母草)といいます。

【生薬名】ヤクモソウ(益母草)
【薬用部分】花期の地上部
【用途】駆瘀血等の目的で、婦人病の製剤(益母丸)等に配合
【成分】アルカロイド(レオヌリン等)
【原産地】日本、朝鮮半島、ウスリー、中国
【植物のある場所】漢方薬原料植物区
【撮影日】2018/07/24


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