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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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センニンソウ(キンポウゲ科)
センニンソウ(キンポウゲ科)

■センニンソウ(キンポウゲ科)
*有毒植物*
山野をはじめ道端などにも生えるつる性多年草で、初夏から秋まで開花します。花には若干の芳香があります。
園芸植物のクレマチスと同属であり、原種系クレマチスとして栽培されることもあります。
茎や葉の液汁に触れると皮膚炎を起こします。また雨の日に花粉が付着した場合も同様に炎症を起こすことがあります。
本種を含め、クレマチスの手入れのときは手袋や保護めがねなどを着用することが望ましいです。

【有毒成分】プロトアネモニン
【原産地】日本、朝鮮半島、中国
【植物のある場所】有毒植物区ほか
【撮影日】2018/07/24


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