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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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リュウノウギク(キク科)
リュウノウギク(キク科)

■リュウノウギク(キク科)
里山にみられるキク属の植物です。乾いた斜面を好み、10月から11月に開花します。
「野菊」と俗称されるキク科植物の中では開花期が遅い方で、この花が咲くと秋の深まりを感じさせます。
和名は、匂いが竜脳(樹木由来の薫香料)に似ているということに由来し、両者は共通する精油成分を含んでいます。

【薬用部分】地上部
【用途】民間療法で冷え性、神経痛、凍傷、浅い切り傷などの治療に浴料とする。
【成分】精油(カンフェン、カンファー、ボルネオール)など
【分布】福島県以西
【植物のある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2018/10/29


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