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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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シロバナムシヨケギク(キク科)
シロバナムシヨケギク(キク科)

■シロバナムシヨケギク(キク科)
マーガレットやフランスギクを思わせる白い頭花が群れ咲きます。頭花内部にある胚珠(種子になる部分)にピレトリン等の殺虫成分を含んでいます。
合成ピレスロイド剤が殺虫剤として普及する昭和30年代まで、瀬戸内海の島などにおいて大規模に栽培され、輸出もされていました。

【生薬名】ジョチュウギク(除虫菊)
【薬用部分】頭花
【用途】蚊取線香など殺虫剤の製造原料
【成分】テルペノイド(ピレトリン等)
【原産地】バルカン半島
【植物のある場所】製薬原料植物区
【撮影日】2019/05/13


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