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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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リクチメン(アオイ科)
リクチメン(アオイ科)

■リクチメン(アオイ科)
アオイ科ワタ属(Gossypium)の仲間は古代より利用され、世界各地に伝播、交雑が進んだため、現在の栽培系統の遺伝的なルーツについては未解明の部分もあります。原種に近いワタ属には多年草や木本性の種も知られています。
本種は18世紀頃の北アメリカ大陸で栽培ワタから生じたと推定される、一年草のワタです。現在世界で最も多く栽培されるワタの系統となっています。
綿製品として医療用のガーゼ、脱脂綿等が平成17年まで日本薬局方に収載されていました。現在は医療機器の扱いとなっていますが、そのような経緯により薬用植物として栽培しています。

【植物のある場所】ふれあいガーデン
【撮影日】2019/10/04


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