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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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リョウリギク(キク科)
リョウリギク(キク科)

■リョウリギク(キク科)
たいていのキクの品種は食べることができますが、それらのうち苦味が強すぎず、花弁が管状で食感にすぐれ、特に食用として栽培されるキクの品種群があり、リョウリギク(料理菊)あるいは食用菊と呼ばれています。
黄色の品種「金唐松」「阿房宮」や、桃紫色の「延命楽」(通称「もってのほか」)など、東北地方で多くの品種が発達しました。

【利用部分】頭花
【用途】食用(酢の物、和え物、天ぷらなど)
【原産地】中国
【植物のある場所】民間薬原料植物区・ふれあいガーデン
【撮影日】2019/11/08


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