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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。

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エンゴサク(ケシ科)
エンゴサク(ケシ科)

■エンゴサク(ケシ科)
漢方薬原料植物区で開花が始まりました。
カタクリなどと同様に観察できる期間が短く、早春に開花して初夏には地上部が枯れる「春植物(スプリング・エフェメラル)」とよばれる生活型の植物です。
地中に塊茎をもち、1年の大半は地下部のみの姿で休眠しています。
東京近郊の山野には同属のヤマエンゴサク、ジロボウエンゴサクなどが自生し、似た花を咲かせます。ただしそれらは生薬エンゴサクとしては使いません。

【生薬名】エンゴサク(延胡索)
【薬用部分】塊茎
【用途】漢方処方薬:鎮痛・鎮痙(安中散など)
【成分】アルカロイド(デヒドロコリダリンなど)
【原産地】中国から朝鮮半島
【植物のある場所】漢方薬原料植物区
【撮影日】2020/03/09

新常用和漢薬集「エンゴサク」


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