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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






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■コガネバナ(シソ科)
和名はコガネバナですが花は青紫色。「コガネ」は根の内部が黄色であることに由来し、生薬名のオウゴンもそこに由来します。
わが国の山野に咲くタツナミソウと同属で、波頭のような形の花をつけます。

【生薬名】オウゴン(黄芩)
【薬用部分】根
【用途】漢方処方用薬:消炎解熱(黄連解毒湯、三黄瀉心湯など)
【成分】フラボノイド(バイカリンなど)
【原産地】中国北部から東シベリア、朝鮮半島
【植物のある場所】温室前、漢方薬原料植物区
【撮影日】2020/06/27

新常用和漢薬集「オウゴン」

■オタネニンジン(ウコギ科)
果実が赤熟しました。 新日本書紀(8世紀)にも記録のある古くからの重要な薬用植物で、 「高麗人蔘」「朝鮮人参」などの名で知られますが、 標準和名はオタネニンジンです。 江戸幕府はオタネニンジンの国産化に力を注ぎ、 吉宗の時代(1729年)、 日光・今市付近で世界で初めて栽培に成功。 各藩ではその種子を拝受したことから「御種人参」と呼ばれ、 それが和名となっています。 生薬で「ニンジン」といえば、 本種の根のことをさします。 野菜のニンジン(セリ科)は、 根の形が似ていたことから、 当初セリニンジンと呼ばれたものが、 後年、 単にニンジンと呼ばれるようになったといわれます。 【生薬名】ニンジン(人参)・コウジン(紅参) 【薬用部分】細根を除いた根(ニンジン)・根を蒸したもの(コウジン) 【用途】漢方処方用薬:新陳代謝機能の改善、 保健強壮薬 (六君子湯、 補中益気湯、 人参養栄湯、 白虎加人参湯など多くの処方に配剤) コウジンは後世方派の処方に配合される。 【成分】サポニン(ギンセノシドR0, Ra - Rh)、 アセチレン誘導体(パナキシノール)など 【原産地】中国東北部から朝鮮半島 ...

■マツムシソウ(マツムシソウ科)
山地の草原に生育する二年草です。
キク科のような頭状花序をつけますが、雄しべの数や構造など各部に違いがあり、キク科とは別のマツムシソウ科に分類されます。
なおマツムシソウ科は、DNAに基づく新しい分類ではスイカズラ科へ統合されています。

【分布】日本各地
【植物のある場所】ロックガーデン
【撮影日】2020/06/27

■メグサハッカ(シソ科)
ペニーロイヤルミントあるいは単にペニーロイヤルとも呼ばれる、匍匐性のハッカ属です。
食用には使用せず、香りのグラウンドカバーやポプリなどに使用されます。

【別名】ペニーロイヤルミント
【原産地】ヨーロッパ
【植物のある場所】染料香料植物区(樽植)
【撮影日】2020/06/27

■イノンド(セリ科)
ピクルスの香味付けなどに使われるハーブで、「ディル」あるいは「ジラ」とも呼ばれます。
外観が類似するウイキョウは漢方薬原料区で咲いています。花はよく似ていますが、ウイキョウはさらに大型になる多年草であるのに対し、本種は越年草です。また香りが異なります。

【原産地】ヨーロッパ南部からアジア西部
【植物のある場所】染料香料植物区
【撮影日】2020/06/18

■クガイソウ(ゴマノハグサ科)
山地の草原、湿原などに生育する多年草です。
クマガイソウ(ラン科)ではありません。
「九蓋草」あるいは「九階草」と書き、何段にも輪生する葉の様子をあらわしているといわれます。
APG分類体系ではオオバコ科とされています。

【分布】本州
【植物のある場所】ロックガーデン
【撮影日】2020/06/18


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