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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






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■サンシュユ(ミズキ科)
【生薬名】サンシュユ(山茱萸)
【薬用部分】種を抜き取った果肉
【用途】漢方処方用薬:強壮・収斂(八味地黄丸)
【成分】イリドイド配糖体など
【原産地】中国、朝鮮半島

【植物がある場所】有用樹木区
【撮影日】2010/10/29

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■キチジョウソウ(ユリ科)
日本、中国に自生し、家に慶事があるときに咲くと云われています。

【植物がある場所】林地
【撮影日】2010/10/29

■ヤクシソウ(キク科)
日本全国の低山に見られます。和名は茎葉が薬師如来の後背に似ることに由来すると云う説が有ります。若菜をゆでて水に晒して食用とします。
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【植物がある場所】林地
【撮影日】2010/10/29

■カリン(バラ科)
【生薬名】モッカ(木瓜)
【薬用部分】果実
【用途】鎮咳、鎮痛などの目的で漢方処方(木瓜湯など)に配剤される。民間では咳止めに用いられる。
【成分】有機酸
【原産地】中国

【植物がある場所】有用樹木区
【撮影日】2010/10/26

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■センブリ(リンドウ科)
生薬名】トウヤク(当薬)
【薬用部分】開花期の全草
【用途】消化不良、食欲不振に苦味健胃薬、整腸薬として振り出し、または煎剤として服用される。
【成分】苦味成分セコイリドイド配糖体、キサントン誘導体、トリテルペンなど

植物がある場所】有用樹木区
【撮影日】2010/10/29

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■キイジョウロウホトトギス(ユリ科)
絶滅危惧II類(VU)(絶滅の危険が増大している種)
紀伊半島に生えます。釣鐘の形の黄色い花の内側には紫褐色の斑紋があります。

【植物がある場所】ロックガーデン
【撮影日】2010/10/20



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