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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






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■ヘビウリ(ウリ科)
インド原産の多年草で、果実は長いもので2mにもなります。インドなどでは食用に栽培されます。

【植物がある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2010/9/19

■カリガネソウ(クマツヅラ科)
長く伸びた雄しべと雌しべ、左右に開く花の形から、雁(がん、かりがね)の飛翔を連想して名づけられました。日本全土の山地の林縁に生える大型の多年草で、全草に悪臭があります。

【植物がある場所】ロックガーデン
【撮影日】2010/9/17

■フジバカマ(キク科)
※準絶滅危惧(NT)
中国原産とされ、関東以西に野生化しています。秋の七草の一つで生薬名は蘭草。生の葉は香りはないが、乾燥すると桜餅の葉のような芳香を放ちます。

【植物がある場所】民間薬植物区
【撮影日】2010/9/19

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■クズ(マメ科)
【生薬名】カッコン(葛根)・カッカ(葛花)
地下に肥大した塊根を有するつる性の多年草で、秋の七草の一つです。日本、中国、朝鮮半島などに分布します。

【植物がある場所】漢方薬原料植物区
【撮影日】2010/9/17

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■リクチメン(アオイ科)
アメリカ原産の綿で、世界の綿作付面積の70%を占めています。

【植物がある場所】ふれあいガーデン
【撮影日】2010/9/19

■ウコン(ショウガ科)
クルクミン、精油他を含む根茎を食品の着色料、カレー粉原料とします。また、利胆・健胃薬として漢方処方に配剤されます。

【植物がある場所】染料香料植物区
【撮影日】2010/9/10

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