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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






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■カリン(バラ科)
【生薬名】モッカ(木瓜)
【薬用部分】果実
【用途】鎮咳、鎮痛などの目的で漢方処方(木瓜湯など)に配剤される。民間では咳止めに用いられる。
【成分】有機酸
【原産地】中国

【植物がある場所】有用樹木区
【撮影日】2010/10/26

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■センブリ(リンドウ科)
生薬名】トウヤク(当薬)
【薬用部分】開花期の全草
【用途】消化不良、食欲不振に苦味健胃薬、整腸薬として振り出し、または煎剤として服用される。
【成分】苦味成分セコイリドイド配糖体、キサントン誘導体、トリテルペンなど

植物がある場所】有用樹木区
【撮影日】2010/10/29

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■キイジョウロウホトトギス(ユリ科)
絶滅危惧II類(VU)(絶滅の危険が増大している種)
紀伊半島に生えます。釣鐘の形の黄色い花の内側には紫褐色の斑紋があります。

【植物がある場所】ロックガーデン
【撮影日】2010/10/20


■アキチョウジ(シソ科)
本州(近畿以西)、四国、九州の山地に生えます。

【植物がある場所】ロックガーデン
【撮影日】2010/10/19


■イヌサフラン(ユリ科)
品種:ウォーターリリー
※有毒植物
【生薬名】コルヒクム子、コルヒクム根
【薬用部分】種子、球茎
【用途】痛風の治療、植物染色体倍加に用いられる。コルヒチンの製造原料
【成分】アルカロイド(コルヒチン)
【原産地】ヨーロッパ、北アフリカ

【植物がある場所】製薬原料植物区
【撮影日】2010/10/19

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■ケナフ(アオイ科)
繊維はジュートの代用として麻袋やロープなどをつくり、製紙原料にもします。

【植物がある場所】栽培試験区
【撮影日】2010/10/13


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