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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






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■スハマソウ(キンポウゲ科)
本州・四国の山地に自生する。ミスミソウに似るが、根生葉の裂片が丸みをおびる。

【植物がある場所】ロックガーデン
【撮影日】2011/2/3


■キクバオウレン(キンポウゲ科)
薬用植物としてのオウレンは数種あるが、一般にオウレンと呼ばれているのはキクバオウレン、セリバオウレンである。

【生薬名】オウレン(黄連)
【薬用部分】根茎
【用途】漢方処方薬:清熱・止血・止瀉(三黄瀉心湯)生薬製剤:苦味健胃薬として配合される。
【成分】ベルベリンなど
【原産地】日本

【植物がある場所】ロックガーデン
【撮影日】2011/2/2

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■フクジュソウ(キンポウゲ科)
※有毒植物

【有毒部分】全草、とくに根
【有毒成分】強心配糖体(シマリン)
【中毒症状】強心作用が強く、誤食よる心臓停止の死亡例がある。
【原産地】日本(北海道、本州、九州)

【植物がある場所】ロックガーデン
【撮影日】2011/2/1

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■トウワタ(ガガイモ科)
※有毒植物

南アメリカ原産。日本名は、種にタンポポのように綿毛が付いている外国(唐)から来た花ということからきているようです。中国名は馬利筋。
有毒な強心配糖体を含む。

【植物がある場所】温室
【撮影日】2011/1/21

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■ザセンソウ(サトイモ科)
※有毒植物

日本では、北海道、中部以北の本州にはえる。仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。

【植物がある場所】温室北側・外国植物区(いずれも鉢植)
【撮影日】2011/1/26

■ナギイカダ(ユリ科)
地中海沿岸原。葉がナギに似て、ハナイカダのように葉の中央に花が咲くことから名がついたと云われている。

【植物がある場所】有用樹木区
【撮影日】2011/1/26


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