Tokyo Crude Drugs Association
●HOME ●入会方法 ●リンク ●サイトマップ ●お問い合わせ

●お花の見頃情報 ●イベント情報 ●新着情報 ●協会概要 ●生薬写真集 ●新常用和漢薬集
■ お花の見頃情報

HOME > お花の見頃情報

この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






1315 番 - 1320 番を表示 (全 1332 枚)
« [1] ... 214 215 216 217 218 219 (220) 221 222 »

■ハナトリカブト(キンポウゲ科) 
※有毒植物
中国原産の多年草です。塊根は減毒加工した後、ブシ(加工ブシ)として漢方処方に配剤されます。

【植物がある場所】温室内冷房室
【撮 影 日 】2010/9/28

生薬写真集へ

■シャクチリソバ(タデ科)
インド北部・中国原産でソバの同属植物です。

【植物がある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2010/9/28

■シオン(キク科)
※絶滅危惧II類(VU)
【生薬名】シオン(紫苑)
【薬用部分】根および根茎
【用途】漢方処方用薬:鎮咳・去痰作用(射干麻黄湯ほか)
【成分】サポニン(アスターサポニン)など
【原産地】日本(中国地方・九州)、中国(北部・東部)、朝鮮半島、モンゴル、シベリア東部など

【植物がある場所】漢方薬原料植物区
【撮影日】2010/9/21

生薬写真集へ

■ヒガンバナ(ヒガンバナ科)
※有毒植物
【別名】マンジュシャゲ(曼珠沙華)
【生薬名】セキサン(石蒜) 
秋の彼岸のころ、群生して鮮やかな赤い花をつける多年草です。有毒植物であるが、鱗茎をすりつぶして水にさらし毒抜きをすれば食べられるので、縄文時代に中国から導入され野生化したといわれています。

【植物がある場所】有毒植物区・林地
【撮影日】2010/9/21

生薬写真集へ

■アイ(タデ科)
【品種】椿葉種
東南アジア原産で、濃青色、いわゆる藍色の染料をとるために栽培される一年草です。

【植物がある場所】染料香料植物区
【撮影日 】2010/9/21

■サネブトナツメ(クロウメモドキ科)
【生薬名】サンソウニン(酸棗仁)
【薬用部分】種子
【用途】漢方処方用薬:神経強壮・鎮静(酸棗仁湯)
【成分】ジュジュボシドA、B、C等
【原産】中国

【植物がある場所】染料香料植物区
【撮影日】2010/9/21

生薬写真集へ


バナーエリア

このページの先頭へ

Copyright © 2010- Tokyo Crude Drugs Association all rights reserved.