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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






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■ミツバアケビ(アケビ科)
【生薬名】モクツウ(木通)
【薬用部分】つる性の茎
【用途】利尿・抗炎症作用(竜胆瀉肝湯ほか)
【成分】サポニン(アケボシド類)など
【原産地】日本、中国、朝鮮半島

【植物がある場所】有用樹木区
【撮影日】2010/10/13

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■アマメシバ(トウダイグサ科)
東南アジアでは野菜として新芽を食用にしますが、健康食品として売られていたパウダー状のアマメシバを、長期間に渡って摂取したことによる健康被害が報告されているので、注意が必要です。

【植物がある場所】温室前(鉢)
【撮影日】2010/10/6

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■ワレモコウ(バラ科)
【生薬名】チユ(地楡)
【薬用部分】根茎
【用途】漢方処方用薬:消化促進作用(啓脾湯ほか)
【成分】タンニン、サポニンなど
【原産地】日本、ユーラシア大陸

【植物がある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2010/10/5

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■オオミサンザシ(バラ科)
【生薬名】サンザシ(山査子)
【薬用部分】果実(偽果)
【用途】漢方処方用薬:消化促進作用(啓脾湯ほか)
【成分】フラボノイド(クエルセチン)、酒石酸、ビタミンB1・B2・Cなど
【原産地】中国

【植物がある場所】有用樹木区・外国植物区
【撮影日】2010/10/5

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■ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)
※有毒植物
【有毒部分】果実および根
【有毒成分】フィットラッカトキシン
茎および根茎を誤って食べると嘔吐や激しい下痢を起こす。

【植物がある場所】有毒植物区
【撮影日】2010/10/5

■アシタバ(セリ科)
【薬用部分】葉
【用途】民間では緩下、利尿薬として煎用されることもある。一般には生葉を食用とする。
【成分】イソクエルシトリンなど

【植物がある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2010/10/5


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