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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






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■ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)
※有毒植物
【有毒部分】果実および根
【有毒成分】フィットラッカトキシン
茎および根茎を誤って食べると嘔吐や激しい下痢を起こす。

【植物がある場所】有毒植物区
【撮影日】2010/10/5

■アシタバ(セリ科)
【薬用部分】葉
【用途】民間では緩下、利尿薬として煎用されることもある。一般には生葉を食用とする。
【成分】イソクエルシトリンなど

【植物がある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2010/10/5

■オオツヅラフジ(ツヅラフジ科)
【生薬名】ボウイ(防已)
【薬用部分】茎および根茎薬
【用途】漢方処方用薬:利尿・鎮痛(防已黄耆湯)
【成分】シノメニンなど
【原産地】日本・中国

【植物がある場所】漢方薬原料植物区・ふれあいガーデン
【撮影日】2010/10/5

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■トウガラシ(ナス科) 
【品種】ヤツブサ(八房)
【生薬名】トウガラシ(番椒)
【薬用部分】果実
【用途】トウガラシチンキ(皮膚刺激薬)の製造原料。辛味性健胃薬。外用(皮膚刺激薬)で神経痛、筋肉痛に用いられる。
【成分】辛味成分(カプサイシン等)、カロチノイド
【原産】南米

【植物がある場所】製薬原料植物区
【撮影日】2010/9/29


■カンレンボク(ヌマミズキ科)
【別名】喜樹(中国名)
【薬用部分】果実、根
【用途】カンプトテシン(抗癌剤)の成分原料であるが、毒性が強いため使用されず、イリノテカン(抗癌剤)の合成原料として用いられる。
【成分】カンプトテシン、ベノテルピン
【原産地】中国

【植物がある場所】有用樹木区
【撮影日】2010/9/28

■イヌサフラン(ユリ科)
※有毒植物
【生薬名】コルヒクム子、コルヒクム根
【薬用部分】種子、球茎
【用途】痛風の治療、植物染色体倍加に用いられる。コルヒチンの成分原料
【成分】アルカロイド(コルヒチン)
【原産地】ヨーロッパ、北アフリカ

【植物がある場所】製薬原料植物区・有毒植物区
【撮 影 日】2010/9/29

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