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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






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■カッコウチョロギ(シソ科)
別名のベトニーでも知られます。
ヨーロッパの民間薬として、乾燥して粉末を頭痛、鎮痛に用います。

【原産地】ヨーロッパ南部からアジア西部
【植物のある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2020/06/18

■ハナハッカ(シソ科)
オレガノの名前でハーブとして知られています。料理用ハーブとして、生葉あるいは乾燥した葉を利用します。
独特の香味はピザやパスタなどに欠かせないものとなっています。
淡紅紫色の花がまとまって咲き、和名をハナハッカといいますが、ハッカ属ではありません。

【別名】オレガノ、ワイルドマジョラム
【利用部分】地上部
【用途】料理の香味づけ。イタリア料理、地中海料理など
【成分】精油(チモール等)、タンニン等
【原産地】ヨーロッパ、西アジア
【植物のある場所】染料香料植物区
【撮影日】2020/06/15

■カギカズラ(アカネ科)
薬事資料館前の大鉢に植えたカギカズラが、 今年初開花いたしました。 花は黄色ないし黄緑色で、 球状に集まって咲きます。 暖地の森林に生育する、 つる性の落葉樹で、 つる性といってもフジのように巻き付くのではなく、 節から出るかぎ状のとげを他の植物などに引っかけてよじ登ります。 茎は断面が四角形で、 葉が対生します。 二列対生に見えますがよく見ると十字対生で、 上下に対生する節からは1本、 左右に対生する節からは2本のとげを、 いずれも葉の下面に生じます。 結果的に、 とげが1本の節と2本の節が交互になります。 このとげ部分を薬用とします。 【分布】本州房総半島以西、 四国、 九州、 中国大陸南部 【生薬名】チョウトウコウ 【薬用部分】かぎ状のとげ 【用途】漢方処方用薬:小児のひきつけ、 高血圧による頭痛・めまいなどの改善(釣藤散、 抑肝散など) 【成分】アルカロイド類:リンコフィリン、 イソリンコフィリン、 コリノキセインなど 【植物のある場所】薬事資料館 玄関脇 【撮影日】2020/06/10 新常用和漢薬集【チョウトウコウ】

■トウキ(セリ科)
*6月2日(火)より開園再開します*

日本薬局方に規定されるトウキは日本原産で、ミヤマトウキ(イワテトウキ)あるいはツクバトウキが栽培化されたとみられています。
生薬生産用のトウキ畑では、薬用部分の根を充実させるために花を咲かせないように栽培しますので、トウキの花を観察できるのは薬用植物園ならではです。

【生薬名】トウキ(当帰)
【薬用部分】根
【用途】漢方処方用薬:生理異常、貧血、冷え症の処方に配合(当帰芍薬散ほか)
【成分】精油(リグスティライドなど)
【原産地】日本
【植物のある場所】漢方薬原料植物区
【撮影日】2020/05/28

新常用和漢薬集「トウキ」


■ウメモドキ(モチノキ科)
*6月2日(火)より開園再開します*

山間部の湿地などに生育する、雌雄異株の落葉低木です。写真は雌株です。
雌株は秋に赤い果実をつけ、庭木や実もの花材として利用されています。
クロガネモチやタラヨウなど常緑性のモチノキ科に比べると質の薄い葉をつけます。和名はこの葉がウメの葉にやや似ているところに由来しますが、バラ科のウメとは類縁関係の薄い樹木です。
なお、名前が似ていて同様に秋の実もの花材として知られるツルウメモドキはニシキギ科で、また異なるグループの植物です。

【分布】本州・四国・九州
【植物のある場所】林地
【撮影日】2020/05/28

■ウツボグサ(シソ科)
*6月2日(火)より開園再開します*

山野の日当たりの良い場所に生育する多年草です。
名前の由来は、魚のウツボではなく、靫(うつぼ)という矢を入れる道具に花序の様子が似ていることによると言われます。

【生薬名】カゴソウ(夏枯草)
【薬用部分】花穂(かすい)
【用途】民間療法として利尿、消炎作用による腫れ物、浮腫に使う
【成分】トリテルペン配糖体(プルネリン)など
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾、中国および東アジア温帯
【植物のある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2020/05/28


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