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この写真は東京薬用植物園で撮影しました。






19 番 - 24 番を表示 (全 1317 枚)
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■ラバンジン・ラベンダー‘グロッソ’(シソ科)
ラベンダー(真正ラベンダー)とヒロハラベンダー(スパイクラベンダー)の交雑で生じたラバンジン・ラベンダーの代表的品種です。
耐暑性に優れ大株になる品種で、一斉に立ち上がった花穂からはスッキリとした香りが漂います。
花は香料の原料として、またポプリやクラフト等に利用されます。

【植物のある場所】栽培試験区、ふれあいガーデンほか
【撮影日】2019/06/19

■ハナハッカ(シソ科)
オレガノの名前でハーブとして知られています。料理用ハーブとして、生葉あるいは乾燥した葉を利用します。
独特の香味はピザやパスタなどに欠かせないものとなっています。
淡紅紫色の花がまとまって咲き、和名をハナハッカといいますが、ハッカ属ではありません。

【別名】オレガノ、ワイルドマジョラム
【利用部分】地上部
【用途】料理の香味づけ。イタリア料理、地中海料理など
【成分】精油(チモール等)、タンニン等
【原産地】ヨーロッパ、西アジア
【植物のある場所】染料香料植物区
【撮影日】2019/06/22

■トウキ(セリ科)
日本薬局方に規定されるトウキは日本原産で、ミヤマトウキ(イワテトウキ)あるいはツクバトウキが栽培化された等の説があります。
生薬生産用のトウキ畑では、薬用部分の根を充実させるために花を咲かせないように栽培しますので、トウキの花を観察できるのは、薬用植物園ならではです。

【生薬名】トウキ(当帰)
【薬用部分】根
【用途】漢方処方用薬:生理異常、貧血、冷え症の処方に配合(当帰芍薬散ほか)
【成分】精油(リグスティライドなど)
【原産地】日本
【植物のある場所】漢方薬原料植物区
【撮影日】2019/06/19

新常用和漢薬集「トウキ」


■ホタルブクロ(キキョウ科)
日当たりの良い草地から半日陰の林縁などに生育する多年草です。
右上の花の萼片をよく見ると判りますが、萼片と萼片の間に反り返った付属片が存在します。
この付属片がない変種もあり、ヤマホタルブクロと呼びます。
当園内ではホタルブクロ、ヤマホタルブクロの両方が開花しています。いずれも紅紫色から白色の間で花色変異があるため、花の色では区別できません。

【分布】北海道から九州まで
【植物のある場所】ロックガーデンほか
【撮影日】2019/06/19

■チコリ(キク科)
葉を野菜として利用し、根を炒ってコーヒーの代用にします。
頭状花序は舌状花のみからなり、キク科としてはやや珍しい一日花です。午後にはしぼむので、観察には午前中が適しています。
これから10月頃まで、ときどき休止期をはさみながら、次々と花を咲かせます。

【別名】キクニガナ
【用途】ヨーロッパでは利尿薬などの民間薬にされる
【原産地】北ヨーロッパと考えられる
【植物のある場所】ふれあいガーデンほか
【撮影日】2019/06/04

■サボンソウ(ナデシコ科)
梅雨期から秋にかけて開花します。
ヨーロッパでは路傍などにも広くみられる野草で、根や葉を煮出して洗濯洗剤として用いました。
日本国内では、長野県などの涼しい地域に帰化しています。

【別名】ソープワート
【生薬名】サポナリア根(こん)
【薬用部分】根茎
【用途】民間療法として去痰薬に粉末を服用
【成分】サポニン、フラボノイド(サポナリン)等
【原産地】ヨーロッパ
【植物のある場所】民間薬原料植物区
【撮影日】2019/06/04


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